本サイトの使命 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組み
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本サイトの使命

  代表  伊藤 博之
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  本サイトの使命?  

 平生に利用した顧客が優遇される仕組みを実現し広める 為

 1.はじめに

海外では、2007年米国の金融業界はサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題によって、大量の人員削減が実施された。また2008年米国証券大手リーマン・ブラザーズの破綻、メリルリンチのバンク・オブ・アメリカへの売却等信用不安からの世界的金融危機を背景に、ビッグ3の業績不振による大量解雇へとサブプライム・ショックに端を発した世界同時不況の波が興りつつあります。
 一方国内においても、トヨタ自動車を初めとする自動車産業に続いて、キャノンをはじめとする輸出依存の高い大手電機製造メーカーの非正規派遣社員の人員削減計画及び設備投資計画の見直しが発表されるにつれ、雇用不安の上に見通しが立たない年金問題を背景に、百貨店を含む小売業界も消費低迷の業績不振へとドミノ倒しのように不況の連鎖が始まっております。

 さて、企業が「CS(Customer Satisfaction 顧客満足)に取組んだが売上向上に繋がらない」という言葉を聞きます。
又、「顧客満足は顧客の期待値には十分に応えきれず、もっぱら売上に繋がらない概念・イメージであって、企業側の視点に立った収益向上とはベクトルが相反した面がある為、経営手法における顧客満足が売上向上に繋がる実現手法が無い」と考えられて来ました。
「本当に顧客満足が売上向上に繋がる実現手法は無いのでしょうか?」 というのがメインテーマです。

 ところで生活者の日常に目を転じますと「新聞の勧誘」、「銀行の利息」、「携帯電話の販売」、「インターネット通販」等「新規顧客にインセンティブとして『プレゼント進呈』のように新規見込み客のみ優遇し、常連客には寧ろ冷遇しているのでは?」と思えるような上辺の商売が多々見受けられます。

 未だ個人の消費減、流通業の閉塞状況と無関係とは言えず、特売セールより平生に利用した顧客が報われる様、「利用実績の正当な(Fair)評価」という本質的な商売が今後各企業に問われると思います。

 2.生活者が満足する『平生の商売(Everyday Business)』を広めたい

業者の立場から「売れる仕組みとは?」、つまり顧客の立場に立って「買いたくなる仕組みとは何か」をキーワードにシステム的分析・検討の結果、新顧客本位の「顧客利用格付販売方式 FCP(Fair Customers Satisfaction Price)」というビジネス支援モデルを立案・企画致しました。

 このビジネスモデルは貴社における普段の取引や顧客の利用実績を公平に評価する顧客志向型の「商品価格設定」と言うベーシックな仕組みであり、貴社の商品の価値創造支援により、忠誠度の高いロイヤル顧客の創造が期待できます。

さて新顧客本位FCP

1.「過当競争の回避策」という皆様の課題
2.「公平な格差がない」という顧客の不満

を分析・考察の結果、

ここ重要!!
「普段地道に利用する顧客を優遇する仕組み」こそが『要点』であり、
「 顧客の利用実績を『正当に』評価し、次回の個客価格に反映する」事が
「『顧客満足を叶え、購買意欲の向上』となり、延いては『ロイヤル顧客の創造』」に繋がる

事と帰結しました。

 販売促進策ではないベーシックな仕組みである新商品価格設定方式の「平生の商売」こそが「本物の顧客満足を叶える」 ビジネスモデルとして小売業・流通業界の皆様の共感を得ることと自信を持って推奨します。

 このホンモノの価値創造支援のビジネスモデルを妙手不足で悩んでおられる小売・流通業界を始めあらゆる業界の皆様に対し、理解を深め具体的イメージを掴んで戴くために、本サイト全面にくどいと思えるほど 同じ内容をあらゆる角度から見方を変え、繰返し説明しております。

発想を切り変え、顧客が本当に買いたくなる心理とはどんなところにポイントがあるかを顧客の不満・本音を通して、又業者の皆様が業界の常識として実施されている平生の販促策について分析・考察しております。

独断と偏見での考察ですから論理的な裏づけに欠ける部分があると思いますが、皆様に伝えたい事が理解していただければ、きっと正直者が報われるような良い店舗が出現し、社会に認知されていけば、過当競争ではなく、いい意味でのライバル店として、活気ある共生の地域社会が実現すると信じます。

 他社販促策との違い

 1.他社販促策との違い

さて弊社の企画 「新顧客本位FCP」が意図するものは一般的な問題解決のソリューションではありません。
ソリューションソフトウエアの提供やIT技術を期待されているのでしたら他のサイトへどうぞ!

 従来の業者本位の対処療法的なソリューションつまり「顧客の問題を解決するために高度なIT技術を用いて、最適なソリューションをご提供する」と言うような手法では、現在の商売を乗り切るのに大変困難になっております。今こそ基本的な仕組みに戻って、顧客に共感してもらえるビジネスモデルに方向を転換すべき時が来たと思います。

「弊社の狙い」は目先の売上不振に対する対応策や販売ノウハウをご提案するのではなく、顧客の皆様が心の底から満足・共感戴ける「本物の顧客満足とは何か」を志向しております。

従来の企業の社是や経営理念で謳われている「顧客満足」は企業側の視点に立った「収益向上」とはベクトルが相反した側面がある為、顧客の販売価格には十分に応えきれず、主に顧客サービス等の心理的満足で「共感」される様なアプローチが一般的でしたが、「商品価値から顧客価値へのパラダイムシフト」を図る事によりホンモノの顧客満足として顧客の購入価格への反映でどの顧客にも具体的で大変分かり易い形にすることが出来ました。

この「新顧客本位FCP」の意図する所がホンモノの商売繁盛に通じ、顧客を買う気にさせるベーシックな仕組みとして「皆様の商品価値を最大化できるビジネス支援モデル」であると自負しております。

 何度も繰返しになりますが、業者本位の販促策の手法に力点を置かない顧客の利用実績を公平に評価するというベーシックな仕組みに着目し分析・考察しております。貴社がこの提案に興味を持たれ、もっと論理的観点と十分な人材によりあらゆる角度より掘り下げ検証すれば、新しいサプライズがそこに発見できるかもしれません。

21世紀に相応しい仕組みとして「平生に地道に利用して戴けるお客様を大事にもてなす」事に早く気づく企業が他社を一歩リードでき、今世紀業界の企業リーダーとして確固たるシェアを押える事が出来ると思います。

 2.新顧客本位FCPの目指すものは

本仕組みが目指す究極のシナリオは製造メーカー・卸売り業・小売業・生活者・地域の商店会が共存共栄し、活気溢れる21世紀の社会を形成するところを理想としています。つまり地道に正直に働いた者が良い結果となる様な本物の社会を目指しております。

「彼らこそもっと公平な評価がされても良いのではないか?」というこの疑問に対する解を見つけるべく掘り下げた結果が、「新顧客本位FCP」の考えに至った経緯です。

 現在業者本位で山積している課題や過当競争の社会を新顧客本位FCPの別の次元から発想すれば、容易に解決のヒントが得られ、本物の社会がきっと実現すると信じます。

 その為にも他社が実施しているから我が社もやる上辺の商売ではなく、新しい事をやるからにはやる価値を考え、他社とは一味違った商売を志向して戴きたい。

 現実的には情報の開示・常態的販促策無し・製造メーカーの川上から生活者の川下まで新顧客本位FCPで運用するのは中々容易な事ではないと思いますが、信念をもって立ち向かえばいずれは公平な社会がやってくると思います。

 イーヴェリービジネス企画(資)は、「業者及び生活者の法人・個人を問わず、真面目に努力した者が報われる社会を実現する為、普段の取引・利用実績を重視し、貴社と業者及び店舗と顧客の当事者間が対等に認め合い、Win-Winの関係で地域社会に共存共生でき、お互いが繁盛していく」 事をここに応援します。


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