新ライフスタイルの実現 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組みのビジネスモデル
顧客との共生で明るい未来が見えてくる

新ライフスタイルの実現

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イーヴェリービジネス企画 合資会社
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   新ライフスタイルの実現   

  1.顧客の7大メリット ホンモノの顧客満足

新顧客本位FCPを導入された店舗のお客はどの様なメリットがあるか考察します。

1.必要品を・必要時・必要量・適正価格(JIT)で顧客満足を叶える
2.価格内訳等情報開示でお客の心を掴み店舗への信頼感増加
3.顧客の実績評価により、一見客との格差の公平性が図れる
4.MY店舗として顧客購買代行による取寄せ注文で利便性向上
5.旬の商品を二重販売価格ではなく個客別価格で購入可能
6.顧客の過剰購入・買溜めが無くなり購買量の適正化が図れる
7.自由時間の創造や顧客の節目サービスでMYライフスタイルの創造
===⇒   顧客の購買意欲の向上が期待できる

それでは個々の概要説明を以下に述べます。

1.必要品を・必要時・必要量・適正価格で顧客満足を叶える

・平生の顧客の欲する商品を・欲する時に・欲する量を・リーズナブルな価格で納得して購入できます
  ・顧客の利用実績を正当に評価したリーズナブルな格付別手数料の個別価格で利用できます
  ・最寄品の計画購入(予約)は顧客の要望する時期に間に合うように利用できますし、店舗規模に依存しません

2.価格内訳等情報開示でお客の心を掴み店舗への信頼感増加

・利用時には顧客毎の格付手数料率・手数料額、商品原価等内訳を明示します
  ・情報開示で顧客の心を掴み店舗への信頼感を増加させます
  ・特売時のバーゲン客の値引分を含まない適正な個別価格の為、顧客の信頼を得ることとなります

3.顧客の実績評価により、一見客との格差の公平性が図れる

・店舗基準に則り顧客の利用実績を公平に評価し格付に反映すれば、本物の顧客満足です
  ・平生の地道な利用は利用すればする程、ランクアップで手数料が徐々に割得になります
  ・公平な評価で一見客との格差が明確に分かるようになれば納得できます

4.MY店舗として顧客購買代行による取寄せ注文で利便性向上

・格付をアップする為に自ずと業種毎に利用店舗が固定化し、大変便利になります
  ・買回り品の場合は購買代行により系列外のメーカーからも取寄せ注文出来ます
  ・MY店舗として信頼できれば、馴染客としての率直なクレーム・忌憚のない意見・要望が云えます

5.旬の商品を二重販売価格ではなく個客別価格で購入可能

・個別価格により、欲しい時が買い時の為、値頃感が出る迄、様子見する必要がありません
  ・旬の食材商品も旬の時にリーズナブルな格付別手数料の個客別価格で購入可能です
  ・顧客の欲しい家電の新製品は様子見なく売れる為、家電メーカーとしては商品の需要バロメーターとなります

6.顧客の過剰購入・買溜めが無くなり、購買量の適正化が図れる

・顧客別購入価格は欲しい時が一番安い為、ムリ・ムラ・ムダな購入が無くなります
  ・過剰購入や買い溜めの必要が無く必要時に必要量だけ買う購買量の適正化が図れます
  ・最寄品の場合は次週分を計画的に注文する為共同購入の形態として取寄せる事になります

7.自由時間の創造や顧客の節目サービスでMYライフスタイルの創造

・店舗選定時間が不要の為、空き時間を有効活用できます
  ・顧客毎の節目サービス(基本事項入力時に登録)にあわせ、買物すれば更にお得です
  ・自身の生活リズムに会った予定が組め、自分のライフスタイルを満喫できます

顧客のメリットは以上ですが次に新ライフスタイルの価値について考察したいと思います。

  2.新ライフスタイルの価値

 1.最寄品の計画購入

貴方は今のライフスタイルに満足していますか?

満足されているのであれば大いに堪能してください。以後スルーして結構です。

「もし少しでも改善の余地があるのではないか」と考えているのであれば、引き続き読み進んでください。

家事を預かる貴方のライフスタイルを見てみると、週1回の地域のテニスクラブや月2回のコーラス同好会での発声練習で、日頃の生活での鬱憤やストレスを発散し、1週間や1ヶ月の繰り返しでスポーツ・カルチャークラブへの参加でより広い友好関係や人生を謳歌しているのではありませんか?

勿論毎朝新聞のチラシを見て、今日の目玉商品のお買い得がないかのチェックはかかせません。
そして買物以外の炊事・洗濯等家事の今日一日のタイムスケジュールを決定しているのではありませんか

確かに平生よりもう少し効率よく自身の時間を組みかえれないかと潜在意識の中では考えてはいても、具体的にどうすればよいか思いつきません。

もう少しライフスタイルを変更することにより、あなた自身の時間を有効に使いませんか?


 さてここに従来の業者本位ではない新顧客本位FCPという顧客自身の立場に立って物事を考える店舗があります。

その導入済み店舗を利用すればどの様なメリットがあるかは前章で既に見てきました。

 
最寄品の計画購入
区分 メリット デメリット 備考
店舗 1.今月客予約状況把握   事前に客況を把握
2.今月客の商品別需要の把握   事前に商品別発注量調整可能
3.品揃えに依存しない(無→予約)   店舗規模に関係無
顧客 1.時間の有効活用    
2.計画予約申込による購入 1.予定外割込の多い人に不向き  
2.献立の計画/変更に要時間
(初回/2回目以降)
予約の割増査定
3.予約の申告パターンと一致   割増査定


例えば最寄品の計画購入について考えて見ましょう。

新ライフスタイルによるメリット
1.時間の有効活用
 1)現買物時間の低減
  ・安売り情報の吟味時間 ─── チラシを見て、今日の目玉商品のお買い得がないか。チェック時間
  ・商品の選定時間の低減 ─── 特売品を利用したメニューは決まっているものの、後何にするかを見回りながら決定
  ・店舗の選定時間の低減 ─── 本システム導入店舗での買物となる為、自ずとMY店舗化する為、不要
  ・値引き交渉時間の削減 ─── 格付より自動的に手数料及び価格が決まる為、値引き交渉無し
 2)自由時間の捻出
  ・自由時間の逓増 ─── 仕事・家事等日常業務の内、買物の消費時間の低減に伴う
  ・空き時間の活用 ─── 家庭菜園・趣味・オタク等に自由時間を利用

一方次のような貴方には最寄品の計画購入は余りメリットが無いかもしれません。

新ライフスタイルによるデメリット
1.割込みが多い人
 1.仕事の関係上外食打合せの頻度が多い
 2.急な出張が入った

 本人を含め家族に飛び入りの予定が多い場合は、計画購入を余りお勧めしません
確実な消化できる範囲に限定して運用するか計画購入ではなく直接購入をお勧めします。但しこの場合は予約による割増評価ではなく、利用実績の評価のみとなります。

2週間先の献立を事前に検討し計画購入する事は雛形が出来るまでは大変ですが、一旦献立表を作ってしまえば後はそれ程時間がかかることはありません。

現行では特売品によるメインディッシュは決まるものの付け合せやもう一品を何にするかに苦労し、時間も思いのほかかかるものです。その為時間的に余裕があるのであれば、商品の選定をゆっくりと楽しみながら出来ますが、現実には少しでも時間を有効活用したい時間帯でもある筈です。

特にタイムサービス等思わず買得と思える商品に出くわすと「安い」と直感的に判断できれば、普段の消費量の2倍のボリュームがあっても買ってしまいます。結果冷蔵庫の肥やしとなり消費期限切れで、廃棄処理となるのが関の山です。このように非計画的な買物はムリ・ムダ・ムラの典型です。

この点計画購入は献立の食材に従って、必要品のみ買い揃える為、商品・時間・金額どれをとってもムダが無く、有効に活用できます。

 2.貴方は必要の認知から購入迄、値頃感が出る迄様子見をしてませんか?

現行の業者本位は新製品が発売されても当面は仕入価格が高く且つバーゲン時の予定値引分も含まれるので販売価格はかなり割高な為、顧客は商品価格がこなれて値頃感が出る迄、様子見し購入を控える事になります。
製造メーカーでは商品に人気がないのか、単に買い控えているのかが判断できません。つまり顧客のニーズの認知と実際に購入される時期とは2週間〜2ヶ月 中には3ヶ月もずれる事があります。商品がパソコンなら次の製品情報が流れる時期になってしまいます。

そして商品に人気が徐々に出、価格が下がりだすと一気に売れ出し、商品の供給が追いつかなくなります。
POS情報による売れ筋商品が即座に分かりますから業者間では売れ筋商品を確保する為、各物流センターを経由する都度、不確実な見込み需要に+αの思惑を込めて小売・卸業者がそれぞれ多めにメーカーに発注することになり、需要が一気に増えることになります。

つまり立ち上がりが遅いが、立ち上がるや品薄の供給不足と水増し需要の大波化現象の繰返しとなります。
これも販売価格が商品価値の対価として業者本位によるところがあるためです。

この顧客ニーズの平滑化となれば、メーカー、卸売、小売物流センターいずれの在庫もボトルネックとならずに供給できたであろうと簡単に想像できますが、次のテーマは如何にすれば消費者の必要の認知と実際の購入時期をずれなくするか?又短く出来るかがポイントです。

 3.欲しいと思った時が何故買い時か?

新顧客本位FCPでは販売価格は商品の付加価値に対する代価としてではなく、店舗との付合い度合いを表している格付で手数料率が決まり、世界で唯一の個別販売価格となります。
つまり商品のライフサイクルに殆ど関係なく、商品価格の様子見が無い為、商品の必要性が決断できれば、商品の選定モードとなり、即購入される事になります。
販売価格は顧客の格付により決定しますから、必要の認知から購入迄のギャップがありません。

というのは業者本位ではIT等検索により価格調査後、安く買ったつもりでも、漏れがあり「もうちょっと待てばよかった」とか「別の店舗で買えばよかった」という購入後に悔やむ事が皆さんも1,2度の経験があるでしょう。

新顧客本位FCPでは欲しい時が一番安い時期と一致するから殆ど悔いはありません。
つまり様子見をすればそれだけ前回の利用時期と間隔が開く為、ランクが下がる可能性がある為です。故に値頃感が出るまで様子見するという事には殆どならずに、欲しいと思った時が買い時なのです。

MY店舗を通して取寄せ注文の形態となり、当用仕入れと言う事になります。その為、顧客の消費動向が素直に現れ、メーカーの生産計画や供給体制の予測がしやすく、需給の大波化現象は現れませんので、需要の平滑化と合わせて生産ラインの安定操業となります。

又新製品や「旬の商品」は現行では当初割高ですが、同様に新顧客本位FCPでも当用仕入の為、仕入原価は割高です。只商品のライフサイクルに殆ど依存しないというよりも顧客の利用実績が反映する為、平生の、いつでも欲しい時に、顧客の格付の個客別価格で、購入できる為、顧客のライフスタイルに合った充実した生活が堪能できます。

 4.過剰購入や買い溜めがない

ここで業者本位の現在、ドラッグストア・スーパー等の特売セールでは普段の50%〜20%引きの特価で最寄品が販売されております。又これらの商品はお一人様1個限定や200個限りというように限定販売をしているのをよく見かけますが、よくレジの所にお子さんを連れた奥さんが個数を確保していますよね!

これは普段の販売価格と特売セール価格との価格差があり過ぎるため、生活者としては過剰購入や底値と思えば買い溜めしたくなるのが当たり前です。これも普段の販売価格が高すぎる為であり次回の特価まで安く生活したいという自己防衛本能です。だから逆に普段の売上が落ちるわけですよね!

さて新顧客本位FCPでは常態的販促策がないつまり特売セールはありませんので、買い溜めという意味がありません。というのも同じペースで当該店舗を利用するのであれば、現在が底値ではないからであり、必要な商品を欲しい時が一番安い時だからです。だから慌てて買い溜めする事もないのです。但し店舗の規模により取寄せ注文で計画購入する場合に、ロットの関係で余分に申し込む事はあるかも分かりませんが。

 5.新ライフスタイルの価値

新ライフスタイルの価値について下表にまとめます。

 
新ライフスタイルの価値
大区分 中区分 小区分 キー項目 説 明 考 察
ライフスタイル創造 新顧客本位FCP導入 公平な仕組み 平生の顧客を優遇 必要な時に・必要な商品を・必要な量だけ・適正価格で顧客満足を叶える  
実績の評価 顧客の一定期間の利用実績を基準に従い評価し、顧客優良度として格付する  
公平な格差 顧客間の正当な格差として差異のある格付別手数料率を設定する  
適正な利益 適正な格付別利益とし、商品(サービス)毎利益ではなく、個客毎手数料とする  
個客別価格 価格の内訳が透明で、当事者間及び顧客間で適正な個客別価格とする  
顧客満足の最大化 適客  平生の顧客 特売客では無く、平生の利用の一般客や得意客・常連客の馴染客を優遇する  
適時  今が買い時 欲しい時が買い時の為、値頃感が出る迄、様子見しなくても良い  
適品  旬食材・新製品 食べたい旬の食材・買いたい新製品をリーズナブルな価格で、購入可能  
適量  需要の適正化 欲しい時が一番手数料が安い為、過剰購入や買溜めの必要が無い  
適価  個客別価格で 他人の値引分を含まない個客の利用実績を元に評価された適切な価格である  
適店  継続利用で 同一店での継続利用により、個客にとって格付が上がり手数料が廉くなる  







買物時間 低減 吟味時間 チラシで今日の目玉商品のお買い得度C'K チェック時間無  
店舗の選定時間 個客別販売価格のMY店舗の為 選定不要  
商品の選定時間 その場で商品を検討し決定する時間 値段につられて無駄買い  
順番待ち時間 開店・買物・試着・試行・精算レジ等 顧客分散の為、殆ど待ち無  
値引き交渉時間 他店との比較・上司の承認等 格付別価格の為、必要無  
購入後、悔やむ 「他店の方がもっと安かったのでは」と後悔 満足感にも今一歩が解消  
逓増 前々回購入の評価 前々回申込分と消費の過多の差異分析 申込後の予定変更があったか?  
今回購入の申込 前回申込分を元に調整・確定・申込 今回とは2週間先  
余暇 満喫 自由時間の逓増 仕事・家事等日常業務の内、買物の消費時間の低減に伴う  
空き時間の活用 読書・ウオーキング・スポーツ・趣味・家庭菜園等自分の自由時間  
E
C
O



平生の商売 平生の商売 紙資源の節約 常態的販促策が無い為、チラシの削減 資源の活用  
平生の買物 申告利用時間帯に個客別価格で利用 利用パターン申込時要調整  
顧客の分散化 顧客密度・買物環境は良好 平生の従業員体制  
需要の平滑化 物流は平生の供給体制 生産の平滑化  
費用の抑制 販促費 常態的販促策が無い為、販促費の低減 運転資金の効率化  
人件費 需要の平滑化によりアルバイトやパートの増加抑制及びスタッフの残業無  
光熱費 スタッフは応援の必要無く、時間内に担当業務を消化の為、残業無  
運転資金 特売セールが無い為、大量仕入不要 適正な資金運用  



MY店舗化 継続購買 リピーター 新顧客本位FCPの仕組みによる継続購買 一般客→馴染客化(得意客・常連客)  
リザーブ 前月(前回)の利用内容を元に計画購入予約 今月客予約  
エージェント・ハブ 同業種系列外商品(買回品)の取寄せ 同等の個別手数料で購買代行  
公平な評価 個客別手数料 格付別の公平な手数料 期間内算定評価  
格付アップ 利用頻度・回数・金額等の逓増で 期間内算定評価  
開始格付特別優遇 1回目・2回目の合算 期間内算定評価  
予約申込 予約申込による購入 規定の割増評価  
申告パターンと一致 申告利用時間帯での購入実績 規定の割増評価  



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