商売繁盛 仮説 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組み
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1.価 値 転 換いつ迄商品価値に固執する?
2.商品価格設定'−'→'+'方式への意識改革
3.新 顧 客 本 位新顧客本位の目指すもの
4.需要の平滑化平生の商売によるメリットは?
5.商 売 繁 盛ホンモノの商売繁盛とは?

商売繁盛

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小売業/卸売業・サービス業者の立場からホンモノの商売繁盛について考えてみたいと思います。

  1.ホンモノの商売繁盛 -顧客の復活- 7要素

 店舗の価値を貴方の創造で

1 普段(E_veryday)の利用実績を公平に評価すれば     → 普段の売上が増え
2 どんな顧客(E_veryone)にも                  → 信頼され
3 どの商品も(E_very goods)必要な時(E_very chance)に → 顧客満足を叶え
4 どんな販売促進策(E_very sales)をしなくても        → 集客でき
5 個客別(適正)価格(E_very prices)で提供すれば     → 過当競争を回避でき
6 いつでも(E_verytime)顧客の要望や意見を聞き      → 志向の把握をし
7 平生の商売(E_veryday Business)で固定客が増えると  → 収益性が向上する

 普段の商売を重視すれば、もっと収益性の向上が期待出来ます。

それでは個々に見ていきましょう。

1.普段の利用実績を公平に評価すれば

・ 一見客とお得意客との格差が殆どないのが現状です
・ 会員間でもお得意客と低頻度客での格差がありません
 →新規客よりお得意客に手厚く、顧客は公平な格差を望んでいるのです
利用実績を公平に評価すれば
 →顧客は普段から必要とする商品をもっと購買します
 →顧客は普段から欲するサービスをもっと利用します
公平に評価する仕組みが顧客に認知されれば
 →新規顧客も現状より平生からもっと積極的に利用します
・ 卸売業者も小売業者の利用実績を公平に評価すれば、もっと安定購入をしてくれます
・ 製造メーカーも卸売業者の利用実績を公平に評価すれば、もっと安定購入をしてくれます
・ 社員の販売実績を公平に評価すればもっと社員に『やる気』がでます

顧客の公平な格差となる仕組を導入すれば、普段の売上増加が期待できます。

2.どんな顧客にも

・ 顧客にバーゲンキラーはいないので、必要な商品を求めます
・ どんな顧客も必要なサービスを利用します
・ 卸売業者の顧客である小売業者も
・ 製造メーカーの顧客である卸売業者も
・ 普段の利用実績が公平に評価・格付けされる為、自然に固定客となります
・ 顧客層の限定ではなくあらゆる年代の顧客に公平に対応します
・ 曜日による顧客数の波の傾向が決まる為、要員の配置計画の対応が可能です
・ 毎日の時間帯による顧客数の波の傾向が決まる為、要員の配置計画の対応が可能です

どんな顧客にも普段の商品(サービス)を提供により、店舗を信頼して戴けます。

3.どの商品も欲しい時に

・ 仕入価格を切って集客用の特売品でなくても
・ 不良在庫の旧型商品を処分価格で売るのではなく
・ ライフサイクルの短いマイナーチェンジの商品ではなく魅力のある新企画商品を
・ 鮮度の古い商品ではなく新鮮品
・ 品質の悪い商品ではなく良品質の商品
・ 商品の成分を偽証せず、正直に表示で安心でき
・ 偽物ではなく、仕入元の明確な本物の商品
・ 商品価格に依存しない為、欲しい時に購入出来る
必要時期と購入時期のずれが無く
値頃感がでるまで様子見をするのでなく
普段に顧客の希望する商品と量(個数)の注文を聞き
・ 顧客の買いたい商品が品切れの無い様に事前に必要量を仕入れ
・ 万一品切れ時も機会ロスにならず、取寄せの購買代行となり
普段に展示していれば
 →顧客の欲する時に必要量を提供できます

顧客が欲しがる時に提供できれば顧客満足が叶えられます。

4.どんな販売促進策をしなくても

・ 単に仕入価格を廉くする為に、大量仕入により不良在庫を抱えたり
・ 過剰在庫の横流しにより、値崩れを来し苦労するより
・ 顧客の商品の要望や品切れ時の注文を伺い
・ 計画購入は言うに及ばず
購入(利用)すれば購入(利用)する程、手数料(料金)が廉くなれば
 販促策をしなくても
 →『ちらし広告』をしなくても
 →『普段でも』
 →『個別価格で』   もっと積極的に利用してくれます

顧客にとって一回の廉さ競争ではなく『生涯の割得度』

普段の利用実績を公平に評価すれば集客は必要ありません

5.個客別価格で

・ 普段販売されている市販の商品(サービス)を
・ 値引きを前提の二重販売価格ではなく適正な個客別価格で
普段から顧客に提供していれば
顧客の利用実績を公平に反映すれば
顧客は普段からもっとサービスを利用してくれます
『旬の商品(食・服飾・家電新製品等)』を個客別販売価格で
・ 顧客別の適正な販売価格は他店との価格競争を回避可能です

個客別販売価格は過当競争を回避出来ます。

6.いつでも顧客の要望や意見を訊き

・ 顧客の商品の要望や品切れ時の注文を訊いてくれ
・ 顧客が何を求め、好んでいるかを掴み
仕入元の明示により顧客が安心でき
・ 顧客の好みの商品が品切れ無い様に注文用紙を配置し
・ 顧客に代わって必要商品を取寄せる購買代行サービスも
・ 当用仕入でタイムリーに展示されれば
顧客の要望や苦情を素直に訊く耳をもてば
 →顧客の店舗に対する本音を訊き
 →今の顧客の好みやトレンド情報を収集する事が出来ればメーカーへ情報提供でき

顧客の好みや志向を把握し、場に取り込めば、顧客は店舗のポリシーに共感するでしょう。

7.普段の商売で固定客が増え

平生の商売をすれば特売日や時間限定では無いので、顧客は時間に融通が利き便利です
・ 顧客の来店が平滑化で集中せず分散する為、待ち時間が少なく空いた店内を効率よく買物が出来
・ 顧客の平滑化で一人の顧客に対する店員の対応時間が十分確保できます
・ 顧客平滑化で値札の張替等の単純作業から顧客アドバイザーとしてホンモノの接客が可能です
・ MY店舗として固定客化すれば担当の指名も増え、接客係りとしても固定化します
必要な商品の注文をタイムリーに訊いて品切れの無いようできます
・ 顧客の平滑化により、店舗に常駐する従業員の数の適正化が図れます

普段の商売を重視すれば、固定客が増え、収益性の向上が期待できます。

  8.貴店ではいくつ満足できていますか?

1.普段の利用実績を公平に評価し
  2.どんな顧客にも
  3.どの商品も欲しい時に
  4.どんな販売促進策をしなくても
  5.顧客別手数料で
  6.いつでも顧客の要望や意見を訊き
  7.普段の商売で固定客が増える


 100%適えるのは難しいとは思いますが貴店ではいくつ当てはまりますか?
 業者側視点でのホンモノの商売繁盛は生活者側視点では顧客満足でもあります。
『顧客が真に求めているモノは何か』を自問自答してみて下さい!!!
   顧客は大変欲張りで、貴店をよく観察しています。
100%顧客の心に共感していなければ、99%満足していても商品毎に販売価格を比べ他店へ逃げてしまいます。

 顧客が貴店の利用価値を見出せれば、やがては貴店のポリシーが顧客に通じ、固定客からロイヤル客と言う結果になって表れ、口コミ発信者として貴店を宣伝してくれると思います。

顧客の普段の利用実績を公平に評価し、普段の価格に反映すれば、特売品セールをしなくても普段十分売れます。普段十分利用して戴けます。

もっと平生の商売を充実させれば、閉塞した流通業界が活性化し、地域が今以上にもっと々活性化します。

店舗の価値を貴方の創造で → 自然に顧客の離反が無くなりロイヤルティ化が育まれます。


  2.ホンモノの接客サービスとは? -アドバイザーの復活-

次に貴方は作業ではなくて、本来の仕事(価値の創造)をしていますか?

 1.もう一度普段の仕事の内容について考えてみませんか?

貴方の平生の仕事について考えて見ましょう。
貴方の担当業務により一概には言えませんが、貴方はどんな仕事をしていますか?
平生の仕事として以下の定例作業(業務)をしていませんか?

印は販促策の作業(業務)を表し、 印が増える程、負荷が多い。

 ・新企画の検討/流行の仕掛け創り等年間計画 **
 ・売上向上のための購買実績傾向分析・検討 **
 ・仕入/発注年間計画
 ・メーカーと特売品の値段交渉 
 ・折込チラシの素案作り **
 ・競合店の顧客状況/値引状況調査 **
 ・特別企画のダイレクトメール送付 ***
 ・特売セールのラベルの貼り替え ***
 ・POP作り **
 ・在庫確認/発注作業
 ・特売品の山積み作業 ***
 ・陳列商品の鮮度管理/品出し補充/前出し整列作業/
 ・商品のディスプレイ・演出/店の雰囲気作り


特売品のPOP作り・値札の張替や特売品の倉庫からの補充に明け暮れていませんか?
勿論、商品を売る為には仕方のない大切な事ですが、これと言うのも

「いかに来店意欲を向上させ集客し、顧客の購買意欲を刺激する」為であり、
「競合店との過当競争に勝ち、固定客を増加させ売上高を延ばすか」の為です。

 こういう特売の為の無駄な単純作業から解放されて、本来の仕事 顧客のアドバイザー として顧客とコミュニケーションを図り、商売を活性化させる仕事をしませんか?

 2.単純作業からアドバイザーへ変身しませんか?

ここで前記の内、企画の検討等頭脳の仕事は別として、単純作業を今よりもっと少なく従として、
「センスあるサービス」を主とした接客の仕事に出来ないでしょうか?

 ・顧客の商品に対する不満・改善要望等のニーズを汲み取り、メーカーへ伝えるアンテナ的役割
 ・商品に関する説明及びメーカーへの問い合わせの説明業務
 ・顧客の商品の使用状況を把握し、意向に沿った新商品の相談・選択する専属アドバイザ
 ・顧客の使用目的にあった商品を顧客に代わり選択及び系列外メーカーの取り纏め購買代行業務
 ・顧客の注文リスト商品の計画的品揃えや品切れの商品の取寄せ・発注業務
 ・店舗への苦情・要望等の意見収集取り纏め業務


これらは平生の商売を重視する事により、過当競争を回避でき、特売品セールをする必要がありませんので、上記のコンサル/アドバイザーとしてのセンスを活かした仕事は十分可能です。本来の仕事のプロとして専念できます。
この「顧客満足を叶える」ホンモノの商売繁盛の店舗に成れます。 そうすれば昨日までの職場でも、貴店は今を活きている場としてきっと活性化します!!!

顧客の今の志向・好みやトレンドを把握して商品の仕入・開発に活かす等店舗価値を貴方の創造で
自分の仕事を現在の単純作業から顧客の良きアドバイザーへと変身させませんか?
もっと店舗が活性化しますよ!!!


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