新顧客本位 仮説 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組み
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1.価 値 転 換いつ迄商品価値に固執する?
2.商品価格設定'−'→'+'方式への意識改革
3.新 顧 客 本 位新顧客本位の目指すもの
4.需要の平滑化平生の商売によるメリットは?
5.商 売 繁 盛ホンモノの商売繁盛とは?

新顧客本位

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商品価格設定  ←  3.新顧客本位  →  需要の平滑化

  1.新顧客本位FCPの使命

 1.新顧客本位FCPの使命 ホンモノの顧客本位 -顧客復活への挑戦-

理念
 顧客満足、商売繁盛の最大化、地域活性化の推進に寄与
使命
 地道に利用する顧客を優遇するホンモノの社会を実現する
★価値転換
利用価値を重視で顧客満足の最大化を叶えます
●商品価値から利用実績の顧客価値
●価格競争からランクアップの感動価値
●一見客から説明責任で納得・共感し忠誠価値

★仮説 5つの公平な視点を満足すれば売上向上に繋がる
 1. 実績の評価 --- 顧客の一定期間の利用実績を基準に従い評価し、顧客優良度として格付する。
 2. 公平な格差 --- 顧客間の正当な格差として差異のある格付別手数料率を設定する。
 3. 適正な利益 --- 適正な格付別利益とし、商品(サービス)毎利益ではなく、個客毎手数料とする。
 4. 個客別価格 --- 価格の内訳が透明で、当事者間及び顧客間で適正な個客別価格とする。
 5. 格付別対応 --- 顧客の声を生かす仕組み格付別の公平な対応で、離反率の少ない顧客を創造する。
手段
顧客が仕組みに納得・共感し、顧客の心を掴めば、
 ●値引 ●特売品セール ●新聞広告・折込チラシ
のような常態的販売促進策の無い平生の商売が普及します。


 この新顧客本位FCPは「商品毎のマージンを固定せず顧客の利用実績に応じた個客別価格で販売する」という具体的で顧客に大変分かり易く、満足・共感して戴け、業者及び顧客の当事者間に公平な仕組みです。

 新顧客本位FCP価格とは「『商品の付加価値そのモノ』を代価とせず『顧客の利用実績つまり顧客優良度の顧客価値』に価値転換した顧客本位の販売価格」なのです。

 又あらゆる業種の当事者に至るまで、地域を活性化するという副次的効果も期待できます。

 新顧客本位FCPは当事者のみならず調達-生産-流通-販売-消費者 を含めた対顧客で地域社会がWin-Winの関係となり、浮動客ではなくロイヤル顧客が共存する共生社会となります。


  2.推奨業種・業態

 1.現況

 1.商品の品質は良い(例えばナショナルブランド品)が、売上が伸びない
 2.あらゆる販促策を講じたが、浮動客ばかりで固定客が増えない
 3.ポイントカードシステムを導入したが、他店も導入で効果が今一だ
 4.競合店との過当競争により、年々収益が悪化している

 2.推奨業種・業態条件

1.顧客が一定期間に繰り返し取引のある業種・業態にお奨め
  2.同業種他企業と比べ、商品・サービスで横並び或いは差別化が難しい業種・業態
    注 通常1年間だが業種・業態により最高10年間設定可能

■推奨業種・業態
 卸売業────☆各種商品/商社/その他卸売業
 小売業────☆百貨店/ショッピングセンター/商店街/専門店/量販店
             ☆スーパー/コンビニ/通信販売/カーディーラー/その他小売業
 飲食業────☆レストラン/飲食店/喫茶/その他飲食業
 サービス業───☆レンタルCD・ビデオ・レンタカー・各種リース等/ビジネスホテル
            ☆クリーニング/理美容/娯楽(パチンコ・ゲームセンター・遊園地等)
            ☆スポーツクラブ(フィットネス・ゴルフ・練習場・テニス等)
            ☆塾・各種教室・学校/人材派遣/旅行業
            ☆金融(銀行・信金等)/クレジット/その他サービス業
 Netショップ ──☆インターネットモール・インターネットショップ・ネット通販等
 メ-カ-/物流──☆製造業・調達関連業・運送業・倉庫業等
 その他────☆工務店・造園等繰返し取引のあるその他業種


 3.適用外/不向きな業種

  1.書籍・雑誌・新聞等法定再販商品の販売業種
  2.タバコ・JT塩等専売品の販売業種
  3.券類(商品券・テレカ・ハイカ・ギフト券・切手・印紙・ハガキ)等の販売業種
  4.住宅販売等生涯で1,2回しか利用しない業種
  5.100円ショップ等単価が安くマージンの少ない商品を扱う業種


  3.想定期待効果

下記は各立場から見た当事者間のWin-Winの関係の想定の期待効果です。

 1.店舗の7大メリット ホンモノの商売繁盛 説明は>>-ロイヤル顧客の創造-

1.利用すれば利用する程、手数料率逓減でロイヤル顧客を創造
2.実績の正当な評価・格付による個客別価格で過当競争回避
3.平生の販促策が無い仕組みに共感し顧客の来店動機を刺激
4.商品の必要認知と購入時期一致で、需要動向が即時判明
5.需要の平滑化による仕入適正化で不良在庫無くコスト逓減
6.系列から全メーカーへ販売機会増加で店舗の自立化促進
7.作業からアドバイザーへホンモノの接客サービスにより商売繁盛
===⇒   店舗の収益性の向上が期待できる

 2.顧客の7大メリット ホンモノの顧客満足 説明は>>-MYライフスタイルの創造-

1.必要品を・必要時・必要量・適正価格(JIT)で顧客満足を叶える
2.価格内訳等情報開示でお客の心を掴み店舗への信頼感増加
3.顧客の実績評価により、一見客との格差の公平性が図れる
4.MY店舗として顧客購買代行による取寄せ注文で利便性向上
5.旬の商品を二重販売価格ではなく個客別価格で購入可能
6.顧客の過剰購入・買溜めが無くなり購買量の適正化が図れる
7.自由時間の創造や顧客の節目サービスでMYライフスタイルの創造
===⇒   顧客の購買意欲の向上が期待できる

 3.製造メーカーの7大メリット ホンモノの商取引 説明は>>-需要の平滑化-

1.自由競争での公平な評価・反映で商取引慣行の改善
2.卸売業・小売業界の活性化により受・発注量の増加
3.無系列・注文実績に応じ、業者別価格で販売意欲増
4.需要の平滑化によるラインの安定操業で生産性向上
5.顧客ニーズと真の需要動向把握で消費者の心を掴む
6.ライフサイクルに依存せず、創意工夫の適正なモデルチェンジ
7.需要形態の正常化で出荷価格安定とリベートの簡素化
===⇒   製造メーカーの商取引慣行の改善が期待できる



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