新顧客本位・現顧客本位・業者本位比較一覧 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組みのビジネスモデル

新顧客本位・現顧客本位・業者本位比較一覧

  新顧客本位・現顧客本位・業者本位比較一覧

三者の一般的な特徴を比較する。
NO.  項目
新顧客本位(FCP)
現顧客本位(FSP)
業者本位(PCS)
備考
1.目標 顧客の公平な評価 顧客維持 顧客獲得 -
2.位置付け 普段の商売の支援
ベーシックな仕組み
顧客サービス
顧客との関係
販促策
値引き
-
3.対象業種
/業態
多頻度利用全業種/業態 多頻度利用全業種/業態 全業種/業態 -
4.販売価格/
実勢価格
個客別価格 ほぼ一律価格/
ランク別価格の二重価格
一律価格/
個別価格の二重価格
-
5.実勢販売価格 仕入原価+顧客別手数料 販売価格*1−値引 販売価格-値引 *1仕入原価+当初値入額
6.基本的
考え方
1.顧客の必要とする商品を調達(購買代行*2)
2.顧客別利用実績
1.個客別販売予測
2.一部個客別利用実績
商品別販売予測 仕入>在庫>販売
*2優先順位
販売>在庫>仕入
7.
商品別マージン
(当初値入額)
営業費+見込ロス額+商品
毎利益+予定値引額
営業費+見込ロス額+商品
毎利益+予定値引額
-
8.顧客別
手数料
営業費+設定ロス額+格付別利益
9.共通
セール
全顧客セール 特売品/個別セール 特売品/個別セール -
10.イベント
対象客
個別節目セール 全顧客/個別セール 全顧客セール -
11.特売品
セール
-
12.マス/
マーケティング
重点度合い
13.ワンツーワン/
マーケティング
重点度合い
14.LTV 生涯価値
15.LTF × 生涯公平
16.収益性 -
17.共生性 × 1.業者間
2.当事者間
3.地域
18.公平性 × 1.顧客間
2.当事者間
19.秩序性 × 1.仕入価格基準
2.値崩れ回避
20.平滑性 × × 1.顧客数
2.仕入数
3.在庫品
21.主な
仕入方法
当用 大量/当用 大量 -
 注1.凡例 ◎:十分該当、○:該当、△:少し該当、×:無、−:該当せず を表す。
   2.この表は項目別に相対比較した例であり、ある店舗(ex.PCS方式とする)がPCS方式の全てを満足している訳ではない。


着眼点
1.業者本位では顧客の十分な満足が得られない。
2.業者本位の構造改革による新世代へ飛躍


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