ソフトベンダー様の課題 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組みのビジネスモデル

ソフトベンダー様の課題

  ソフトベンダー様の課題と解決策

 ソフトベンダー様の日常の問題点や次なる課題についてまとめると以下の通り。

 1.ソフトベンダー様の課題と解決策

NO.
  項目
課題及び問題点
原因及び分析
ヒント及び解決策
1.
販売力
1.売上が増えない
2.営業力が弱い
3.メーカー系列形態
1.他社と同じ機能の為特徴がない
2.是非買いたいと言う魅力がない
3.特約店制度の利益構造に甘受
1.他社と差別化を図る
2.何か+αを価値創造する
3.メーカー系列からの自立
2.
過当競争
1.他社と同じ販促策
2.他社と同機能追加
3.合見積で価格競争
1.なぜ過当競争?業者本位の為
2.他社と同一レベル確保で一安心
3.顧客の比較購入の一般化
1.商品価値の最大化が必要
2.顧客本位制
3.商品の差別化
3.
収益性
1.売上増だが収益減
2.納品優先で収益悪
3.ソフトの生産性不良
1.他店との低価格競争の為
2.製造原価の把握が甘い
3.労働集約型産業
1.他社との差別化を図る
2.厳密な原価計算実施
3.開発ツールの有効活用
4.
ソフト品質
1.信頼性の低下
2.大規模・複雑機能
3.要件定義の不明確
1.開発期間が短い為デバッグ不足
2.チームではなく個人に任されている
3.下請け体制による見做し検収
1.仕様の明確化
2.品質検査方式の標準化
3.複数体制によるソフト品質向上
5.
人材
1.人材不足
2.マーケティング力不足
3.業務スキル不足
1.人材不足で営業まで余裕が無
2.下請け体質による消極的姿勢
3.自社にスキルノウハウの蓄積無し
1.特定顧客からの自立
2.積極的営業体制
3.他社にない魅力的な製品開発
6.
ライフサイクル
1.製品サイクルが短い
2.マイナーチェンジによる多種多様な製品
1.製品サイクルが固定(年賀ソフト等)
2.多種製品の個別バージョン管理
3.売上維持の為短期間で機能加
1.他社との差別化を図る
2.特徴ある仕組を策定する
3.魅力のある商材を検討する
7.
サポート体制
1.サポート体制強化
2.ユーザー情報の共有
3.基礎スキル不足
1.サポート体制の不備
2.運用費がばかにならない
3.スキルアップより目先の対応を優先
1.ユーザーサポート体制強化
2.ユーザー情報/対応事例D/B化
3.基礎スキルアップを何よりも優先
8.
技術革新
1.技術の革新的飛躍に即対応不可
2.商品サイクルが早い
1.過去方式と不連続な根底から覆る技術が登場で現技術の陳腐化
2.新技術の基礎知識の不足
1.新技術知識の共有化を図る
2.教育によるスキルランク制の導入
3.得意の専門分野に特化


 自社商品に魅力ある商品価値を創造し、顧客本位への脱皮を図る方策を検討しましょう。

 2.着眼点

業者本位では顧客の十分な満足が得られない。
他社商品にない特徴のある差別化を図る。


Copyright © since 2004 E_Very Business Planning Inc. All Rights Reserved.

イーヴェリービジネス企画 合資会社 顧客満足の価格戦略TOP