Net Shopの課題 顧客満足の価格戦略 商品価値を最大化し顧客満足を叶える独自の仕組みのビジネスモデル

Net Shopの課題

  Net Shopの課題と解決策

 Net Shopの課題についてまとめると以下の通り。

 1.Net Shopの課題と解決策

NO.
  項目
課題及び問題点
原因及び分析
ヒント及び解決策
1.
アクセス数
1.アクセスが殆ど無い
2.アクセス数はあるが購入客が少ない
1.検索エンジンへの登録は?
2.HPの構成に問題が無いか(手続きの簡素化が出来ているか)
3.コンテンツの内容が魅力的か
1.yahoo,Google等検索エンジンへの登録
2.特徴ある仕組を策定
2.
ネットモール
多くの訪問客を期待してモールに入会したがアクセス数が少ない eビジネスは買いやすい仕組と魅力ある商材という特徴が無いコンテンツではHPまでアクセスは皆無 1.特徴あるモールに入会
2.特徴ある仕組を策定
3.顧客毎のマージン制
3.
商材
ナショナルブランド品では店舗の差別化としては価格競争となる 1.同品質の為、商品価格での競争では駄目
2.異なる基準での価格設定が要
1.当店舗でしか買えない魅力的な商品
2.特徴ある仕組を策定
4.
販売促進競争
1.競合店とポイント還元率や重みの過当競争
2.他店との価格競争の為、販促頻度が毎月必要
1.他店との競争上、ポイントの重み付けや還元率のアップで対抗
2.同じ販促策では効果も半減する
3.販促費がばかにならない
1.利用実績によりランク別にポイント還元率を設定
2.広告宣伝をしない方法を考える
5.
収益性
1.売上向上も収益向上せず
2.顧客サービス↑しても売上→
3.過当競争による為
価格の内訳が未開示の為、商品毎マージンを含めた商品価格での競争上低価格とせざるを得ない 1.業者本位→適性利潤確保不可
2.顧客毎のマージン制
6.
過当競争
1.競争上仕入値以下のセールも仕方がない
2.勝ち競争も負け商売
1.リベートの先取りで超低価格設定
2.公取委勧告の可能性及び共倒れの危険性
1.業者本位の為
2.顧客本位制
3.価格競争以外要検討
7.
顧客
1.固定客増加法要検討
2.バーゲン客より普段客を優遇するには?
1.選買分離、店舗間比較後購入
2.利益率の高い客を優遇する
3.魅力的な店舗を創るには?
1.顧客の利用メリットは?
2.次回に繋がる仕組み
3.顧客本位導入

 業者本位の限界を認識し、ホンモノの顧客本位への脱皮を図る方策を検討しましょう

 2.着眼点

業者本位では顧客の十分な満足が得られない。
情報開示と顧客の格差の公平化。


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